人生のいろんなチャレンジ
英語の本を読めたらいいと思いませんか。私もそれほど英語ができるほうではないですが、海外旅行好きということもあり、せっかく英語を勉強したのを使えたらと思っています。
学生時代は中学までは英語は得意でもなく不得意でもなくそれでも英語は好きな教科だったと思います。高校になると受験対策用の英語ばかりの授業だったこともあり英語の先生や授業にはうんざりしていましたが、英語そのものは嫌いにはなりませんでした。
その高校のときに夏休みの宿題として「荒野の叫び」とう北極圏の犬ぞりの犬の一生を書いた英語の物語の読書感想があったのですが読み進めてもなかなかストーリーはつかめず、分からない単語がでてきは辞書で引き、分からない熟語がでてきたら調べ、ということをしながら、がんばっていましたがとうとう挫折して読んだふりをして適当に読書感想を書いたのを記憶しています。
実際にはそれほど高度な難しい英文ではないですが高校生だとかなり英語が得意でないと内容を理解してすいすい読みすすめることはできないと思います。高校の先生はどのような基準でこの本をお選定したのかわかりませんが、高校生だともっともっとレベルを落として中学レベルの知識に少しところどころ高校レベルの単語や文法の知識が混じる程度のものを選んだほうがよかったのではと思います。
ちょっと簡単すぎるぐらいでないと、どんどん英語が読める感覚を体験することができないので多くの挫折者を生んだのではないかと思います。
大学受験での英語の勉強が終わって大学ではそれほど英語を使わなかったのでかなり英語の力は落ちましたが、社会人になって、海外旅行を一人でやってみようということで英語をまた勉強し始めました。ラジオを聴いたり、TOEICを受けてみたりした中で英語の本にも再度、手を出しました。
高校のときの挫折した記憶もあってずいぶんと簡単目の本にしたところすいすい読めて一冊読めたという達成感を味わうことができました。
また、2冊目以降も少々難しくてもエッセーや説明文など短めで内容が完結していると、読みやすかったです。物語のように内容が続いている場合はずっと簡単な本に、背伸びするような内容だと短く完結している文の集まりの本を選ぶとよいということが分かってきました。
英語の本をこれから読もうとしている人に参考にしていただきたいと思います。
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